「大切なことを、伝えていきたい」 生活ニュースコモンズの5カ月

記者名:

 皆さま、いつも私たちの記事を読んでくださり、また、応援してくださって、ほんとうにありがとうございます。「生活ニュースコモンズ」です。

 ことし7月14日、新聞社などで働いてきた女性たちが集まり、スタートさせた小さなメディアです(自己紹介ページはこちらです)

 記事を読んでくださった皆さま、応援してくださる皆さまに、心からの感謝をこめて、簡単ではありますが今年の活動についてご報告いたします。

さまざまな「声」を伝えたかった

 この5カ月、私たち一人一人の記者が大切だと感じ、伝えなければと考えたことを、無理のないペースで発信してきました(「決して無理をしないこと!」が私たちの合言葉です)。

 さまざまな声を伝えてきましたが、私たちの記事に共通しているのは「弱い立場に置かれている人の声、生活者の視点を大切にしたい」という思いでした。

 私たちが働いてきたメディアの意志決定層を占めているのはほぼ、男性です。そういう中で、軽視され、取りこぼされてきた声を、生活ニュースコモンズでは「大事なこと」として自然に書くことができました。大切な場をつくることができたなあ、と、私たち書き手も感じています。

 そのような記事をたくさんの方に読んでいただけたこと、弱い立場の人たちの声を少しでも伝えられたことが、私たちの励みでした。ほんとうにありがとうございました。

寄付総額

 7月14日、こちらの「note」で発信を始めてから、たくさんのかたがサポートをくださいました。12月29日までにいただいたご寄付の総額は
10万8300円となりました。

 記事を読んでくださったすべての皆さま、サポートをくださった皆さま、生活ニュースコモンズに共感してくださり「応援したい」とメッセージを寄せてくださった皆さまに、深く感謝申し上げます。

これからのことについて

 私たちは来年3月、記事を発信する「ポータルサイト」をつくろうと計画しています。皆さまから頂いたご寄付は、このサイトの開設や取材のために、大切に使わせていただきたいと考えております。
 またサイトの開設に向けては、年明けにも詳しく情報をお届けする予定ですので、こちらもぜひご注目ください!

 「大切なことを、伝えていきたい」。私たちが生活ニュースコモンズに集った原点を忘れず、来年も発信していきます。これからもどうか、よろしくお願いいたします。